教育現場が大きく変わる季節になりました…
― 高校入試、大学合格発表、そして新しい挑戦 ―
ここ数日、教育の現場では最も忙しい日々が続いております。
まず本日は、秋田県の高校入試本番。
受験生の皆さん、本当にお疲れさまです。
入試は、これまで積み重ねてきた努力が試される一日でもあります。
これまでの自分の努力を信じて、最後まで力を出し切ってほしいと思います。
これから数日にわたり、国公立大学前期日程の合格発表が各大学で順次行われます。
高校3年生にとっては、いよいよ進路が決まる大きな節目の時期になります。
今年度、今のところイーチェンジラボからは推薦を含め国公立大学合格者が8名出ています。
その中には、秋田大学医学部医学科の合格者もでました。
学習塾として、もちろん一生懸命お手伝いはさせていただきましたが、この結果は、日々コツコツと努力を積み重ねてきたお子さんたち一人ひとりの成果であり、それを支えてくださったご家庭の力があってこその結果だと思っています。
改めて、合格した皆さん、本当におめでとうございます。
一方で、私自身も今、新しい取り組みに向けて動いています。
現在、放課後等デイサービス開校に向けた準備を進めており、今日は千葉にて、合同会社クラップさんのもとで事業所の管理者の研修を受けています。


これまで学習塾として、子どもたちの学力や学習習慣を支えてきましたが、これからはそれに加えて、
一人ひとりの特性に寄り添った個別療育という形でも、子どもたちの成長を支えていきたい
と考えています。
教育界隈では3月は、「終わり」と「始まり」が同時にやってくる季節でもあります。
中学生は高校へ。
高校生は大学や社会へ。
新しく目標を持って動き出す始まりの時期。
そして私たちも、新しい教育の形へ。
ちょいとクサイ言い回しですが、、、、一人ひとりの成長が、地域の未来につながる。
そんな思いを胸に、これからも取り組んでいきたいと思っております。
そして改めて感じるのは、
教育という仕事は、結果の瞬間だけでなく、その過程にこそ大きな価値があるということです。
今日高校入試に挑んでいる中学生も、
これから合格発表を迎える高校生も、
それぞれの努力の積み重ねが、確実に次のステージにつながっていきます。
私たちイーチェンジラボも、学習塾と放課後等デイサービスの両面から、地域の子どもたちの成長を支え続けていきたいと思います。
代表プロフィール
株式会社E-changes labs 代表 挽野 仁
学習塾の運営を通じて、学力の向上はもちろん、努力を続けることの大切さを子どもたちに伝えている。
結果がすぐに出ることばかりではない受験や勉強だからこそ、考え、悩み、踏ん張る経験が、その後の人生を支えると信じ、今も教室の現場で子どもたちと向き合っている。
地域に根ざした学習塾として、子どもたちの未来に少しでもプラスになる場所であり続けたいと考えている。

代表、カーペット剥ぎ、新しいカーペット貼り作業中!!